ナチュラルメイクのアイシャドウ選びで失敗する一番の原因は「色が浮く」こと。肌なじみのよい色選びと、テクスチャー選びが成功の鍵です。
ナチュラルメイクのアイシャドウ:3つの基本
①ブラウン・ベージュ系を選ぶ
ナチュラルメイクの基本はアイシャドウで「素肌感」を演出すること。そのためには:
- メインカラー:ベージュ〜ライトブラウン
- 締め色:深みのあるブラウン(アイライン代わりに)
- ハイライト:シャンパン系のシマー
上記3色があれば、ナチュラルな立体感が作れます。
②テクスチャーはシマー〜セミマットで
マット単色は初心者には難しい反面、シマーパールが入ったタイプは自然なツヤ感が出て上手に見せてくれます。
③4色〜5色パレットから始める
単色を複数組み合わせるより、最初からセットになっているパレットの方が色バランスで失敗しにくいです。
おすすめアイシャドウ:プチプラ編
CEZANNE トーンアップアイシャドウ(¥528)
コスパ最強のナチュラルベージュパレット。
4色のセットで、初心者でも「とりあえずこれ使えばOK」な配色。コンビニのCEZANNEコーナーにも置いてある手軽さも魅力です。
- 肌なじみ抜群のベージュ系4色
- シマーとマットのバランスが◎
- ¥528という破格のコスパ
CANMAKE パーフェクトスタイリストアイズ(¥748)
5色パレットで立体的な目元が作れるロングセラー。
CANMAKEらしいキュートな配色で、ブラウン系・ピンク系・パープル系など幅広いバリエーション。
- 5色で使い方のパターンが豊富
- 鏡付きコンパクトで持ち運びに便利
- マット+シマーのバランスが使いやすい
おすすめアイシャドウ:ちょっといいもの編
excel スキニーリッチシャドウ(¥1,650)
プチプラとデパコスの中間で一番人気のパレット。
SNSで「プチプラなのにデパコス級」と評判の4色パレット。ブラウン系の深みのある色みが揃っています。
- 絶妙なカラーバランスで混ぜるだけで深みが出る
- 落ちにくくて日中くずれにくい
- デイリーからオフィスまで使いまわせる
ナチュラルメイクの塗り方:3ステップ
ナチュラルに見せるコツは薄く重ねることです。
- ベースカラー(ベージュ) をまぶた全体にブラシで薄くのせる
- ミディアムカラー(ブラウン) を二重幅より少し広めにのせる
- 締め色(ダークブラウン) をアイラインの代わりに目のキワにのせる
チップよりも指でのせるとよりナチュラルに仕上がります。
まとめ
| 予算 | おすすめ商品 | 特徴 |
|---|---|---|
| ¥528 | CEZANNE トーンアップ | とりあえずこれで間違いなし |
| ¥748 | CANMAKE スタイリストアイズ | 5色で遊べるロングセラー |
| ¥1,650 | excel スキニーリッチシャドウ | SNS人気No.1クラスの品質 |
| ¥2,750+ | ADDICTION ザ アイシャドウ | デパコスの満足感 |
初めてアイシャドウを買うなら、CEZANNE(¥528)かCANMAKE(¥748) からスタートするのが安心です。